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株式会社日立プラントテクノロジー

Hitachi

CSRマネジメント

CSRの基本は、従業員一人ひとりの理解と実績にあります。当社グループは、社会に果たす責任を常に考え、正しい倫理観を持ち、リスクに対する適切な対応ができるよう、継続的なセキュリティ強化や意識を高める取り組みを行っています。

CSR 活動取り組み方針

当社グループは、下の8つの活動取り組み方針のもと、各部門、グループ会社から選出されたメンバーで構成されるCSR推進委員会が中心となり、「CSR活動3ヵ年ロードマップ」を作成し、日立プラントテクノロジーグループ全体のCSR活動を推進しています。

推進体制

[図]推進体制

CSR 活動取り組み8方針

  1. 企業活動としての社会的責任の自覚
  2. 事業活動を通じた社会貢献
  3. 情報開示とコミュニケーション
  4. 企業倫理と人権の尊重
  5. 環境保全活動の推進
  6. 社会貢献活動の推進
  7. 働き易い職場作り
  8. ビジネスパートナーとの社会的責任意識の共有化

内部統制

当社グループでは、内部統制の推進の取り組みとして、「インターナル・コントロール委員会」を適宜開催し、また、その下部組織として、各部門の実務取りまとめ者をメンバーとする「部門取纏者会議」を、1回/月のペースで開催しています。
また、営業部門、事業部門、コーポレート部門、およびグループ会社が、自ら統制の整備(Plan)、統制の運用(Do)、統制の有効性評価(Check)、統制の改善(Action)を行い、監査部門がその評価結果、および改善状況を含めた内部統制システムについてのモニタリング(Monitoring)を行います。
このようなPDCA&Mサイクルを継続的に展開することで、内部統制の維持・強化を図っています。

アンケートのお願い

日立プラントテクノロジーグループCSR報告書2011をお読みいただきありがとうございました。
今後のCSRへの取り組みと報告書づくりに、皆さまからいただくご意見、アドバイスを活かしてまいりたいと考えております。
お手数ですが、アンケートにご回答いただければ幸いです。