CSRの基本は、従業員一人ひとりの理解と実績にあります。当社グループは、社会に果たす責任を常に考え、正しい倫理観を持ち、リスクに対する適切な対応ができるよう、継続的なセキュリティ強化や意識を高める取り組みを行っています。
当社グループは、下の8つの活動取り組み方針のもと、各部門、グループ会社から選出されたメンバーで構成されるCSR推進委員会が中心となり、「CSR活動3ヵ年ロードマップ」を作成し、日立プラントテクノロジーグループ全体のCSR活動を推進しています。
![[図]推進体制](/csr/management/image/man_img01.gif)
当社グループでは、内部統制の推進の取り組みとして、「インターナル・コントロール委員会」を適宜開催し、また、その下部組織として、各部門の実務取りまとめ者をメンバーとする「部門取纏者会議」を、1回/月のペースで開催しています。
また、営業部門、事業部門、コーポレート部門、およびグループ会社が、自ら統制の整備(Plan)、統制の運用(Do)、統制の有効性評価(Check)、統制の改善(Action)を行い、監査部門がその評価結果、および改善状況を含めた内部統制システムについてのモニタリング(Monitoring)を行います。
このようなPDCA&Mサイクルを継続的に展開することで、内部統制の維持・強化を図っています。
アンケートのお願い
日立プラントテクノロジーグループCSR報告書2011をお読みいただきありがとうございました。
今後のCSRへの取り組みと報告書づくりに、皆さまからいただくご意見、アドバイスを活かしてまいりたいと考えております。
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