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株式会社 日立プラントテクノロジー

Hitachi

2007年9月18日
株式会社日立プラントテクノロジーー

日立プラントテクノロジー(本社:東京都、社長:住川 雅晴)は、9月14日、「第4回中央安全衛生会議」を開催しました。中央安全衛生会議は、安全衛生管理レベルの向上を図ることを目的として、半期に1回定期的に開催し、当社グループの安全衛生文化を構築しています。

当日は住川社長をはじめ、関係執行役、各事業本部関係者、コーポレート部門関係者、労働組合代表者、グループ会社社長他が出席し、2007年度上期に発生した労働災害や安全衛生活動に対する問題点と課題、そしてその対応策を踏まえ、全社ならびに部門別に「2007年度下期安全衛生活動方針」を審議しました。
特に、2007年度下期全社の重点項目として掲げられている「ハートの一声運動」を中心とした「声掛けの強化」に各部門とも積極的に取り組む方針です。

また、会議の冒頭、住川社長が、『一人ひとりの作業者の「プロとしてのプライド」を大切に、そして常に作業者から監督者に至るまで緊張感の維持に努めるようお願いしたい。また、「やり方の標準化」と「モノの標準化」を積極的に推進することで、「ムダ」をなくしてそれぞれの仕事に「ゆとり」を持てるようにして頂きたい』旨の挨拶がありました。

当社グループは、「安全の確保」が企業としての社会的責任であり、「経営の根幹」のひとつであることを強く認識しており、グループ一体となって安全衛生活動を強力に展開していきます。

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以上