2007年12月17日
株式会社日立プラントテクノロジー
日立プラントテクノロジー(本社:東京都、社長:住川 雅晴)は、毎年、その年のモノづくりや工事施工ならびに資機材の納入等で功績があった国内外の協力会社を年末に表彰する制度を設けています。
社会・産業インフラ分野でトータルソリューションを提供する当社グループにとって、優秀な協力会社は、重要な事業パートナーであり、当社では世界レベルでの協力会社の開拓・育成に注力しています。その中でも特に功績があった協力会社については、本制度により顕彰し、パートナーシップの醸成強化を図っているものです。
本年も12月14日に本社(ライズアリーナビル)で表彰式を行い、優良協力会社21社に対し、住川社長が表彰状と記念品を贈呈しました。
なお本年は、当社の海外の多くの協力会社の中から、英国のバリックシステムズ社(本社:英国ノースアンバーランド、社長:エリック ドッド氏)およびマレーシアのサムマッコイエンジニアリング社(本社:マレーシア セランゴール州 社長:サムエル チョイ氏)の2社が海外優良会社賞を受賞しました。
表彰式にはバリックシステムズ社のジョン ドッド副社長と在日英国大使館のサイモン フィッシャー一等書記官、およびサムマッコイエンジニアリング社のサムエル チョイ社長と在日マレーシア大使館のバーリア モハマド タミル公使参事官が出席されました。
バリックシステムズ社は、当社の土浦事業所(所在地:茨城県土浦市)の主力製品である圧縮機用の給油装置を長年にわたり供給しているメーカーです。また、サムマッコイエンジニアリング社は、マレーシアにおける大規模下水道プロジェクト向けに水処理機器を供給している会社で、両社とも海外の重要なパートナーとして今後も協調関係をさらに強めていく方針です。
前列左から、サムエル チョイ社長(サムマッコイエンジニアリング社)、住川社長(当社)、ジョン ドッド副社長(バリックシステムズ社)、ドッド夫人、後列左から6番目バーリア モハマド タミル公使参事官(在日マレーシア大使館)、7番目サイモン フィッシャー 一等書記官(在日英国大使館)、その他は当社関係者
以上