当社は初号機納入以来60年を超える培養槽・培養プラントの供給会社です。微生物培養、細胞培養による医薬品生産プラントの建設は当社にご用命ください。実液培養実験、シミュレーションによる培養槽の最適化などにより生産性向上を実現します。またお客さまのGMP対応を強力にサポート。日本有数の納入実績を誇る確かな技術で、お客さまのニーズにお応えします。

医薬品の生産方法は、化学反応による合成法、微生物や動物細胞の有用物質生産能力を利用して生産する培養法の2つに大別できます。抗生物質は培養法で生産される典型的な医薬品です。近年は動物細胞を使って生産する抗体医薬やワクチンが脚光を浴びています。
インフルエンザワクチンの新しい製造法では、動物細胞を用いて従来の発育鶏卵より早く大量にウイルスを感染させ、効率よくワクチンの生産が行えます。現時点では蛋白質やウイルスのように高分子で複雑な構造をもち、副作用の可能性の低い医薬品は培養法が唯一の生産方法です。当社では最新の培養技術の開発に取り組んでおり、あらゆる培養法医薬品の生産に対応し、お客さまのニーズにお応えします。

細胞培養による医薬品製造プロセス
エンジ二アリング、調達、施工およびバリデーションのEPCで対応します。