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株式会社 日立プラントテクノロジー

Hitachi

1. イオナイザ(電荷放散器)

イオナイザとは多数の細い突針をもつ装置で、下図に示すような3種類を組み合わせて使用されます。

写真:傘型イオナイザ
傘型イオナイザ

写真:ボールイオナイザ
ボールイオナイザ

写真:放散ワイヤ
放散ワイヤ

2. ケミ・ロッド(化学活性式接地電極)

ケミ・ロッドは銅板など一般的な接地システムとは異なり、本体周囲の土壌に混入した土壌抵抗改良剤の働きと、本体内に充填した無機質塩が溶け出すことで化学相乗効果が生み出され、低抵抗値を保つことができます。このことにより、地上の電荷の収集をより一層促進することができます。

また、通常の銅で出来た接地電極の抵抗値が、乾季と雨季の間で変化を繰り返すのに比べてケミ・ロッドの場合、時間の経過とともに抵抗値が下がっていきます。

画像:ケミ・ロッド図